呼吸と自律神経には深い関係がある

腹筋を使ってゆっくりと深く行う腹式呼吸は、リラックスしているときに働く副交感神経を優位にします。
それにより、ホルモンの分泌や免疫の働きが活発になるのですが、つねに浅い呼吸(胸式呼吸)を繰り返していると、緊張したときに優位となる交感神経ばかりが働くようになってしまいます。
その結果、精神も不安定になりやすくなります。
忙しく、プレッシャーを感じやすい生活が続くようなときは、腹式呼吸を心がけることが、ストレス軽減の助けになるでしょう。
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