糖尿病本来の症状はさまざま

比較的早期に出る症状としては、お腹が空いて異常に食欲がある、のどが渇くなどがよく知られています。
のどが渇くのは、ブドウ糖をたくさん含んだ血液は浸透圧が高く、このため尿が多くなり水分が体外に出てしまうからです。
そのため、よく水を飲むようになり、トイレに行く回数も多くなります。
この状態を放っておくと、食べたものが十分に利用されないために、体がだるくなったり、疲れやすくなります。
また、食べても食べても痩せてきます。
これらは、糖尿病がかなり悪化してきたときの症状です。

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症状が出るのは糖尿病がかなり進行しているから

2型糖尿病は、症状がないまま徐々に発病します。
発病時期はわかりにくく、初期にはほとんど自覚症状はありません。
自覚症状があらわれてくるのは、高血糖のまま5~10年くらい経ってからです。
ですから、はっきりした症状が出たときは、糖尿病の始まりではなく、かなり進行しているか、急に悪化した可能性が考えられます。
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